
今回のテーマは『電気代を安く!エネチェンジを活用しよう』です
2016年4月から一般家庭でも電力自由化が始まり、電力会社を自由に選べるようになりました。
エネチェンジは、電気やガスの料金を比べて、一番安い会社を見つけてくれるサービスです
物価や高熱費の高騰で、家計費を圧迫されている人も多いのではないでしょうか?
本記事で解決すること
- 電力会社を見直す&変えるメリット
- 今の電気料金が最安値なのかを知る方法
- 具体的な手順
- 電力会社の選び方とその注意点
Len
kaigoshi/Minimalist / Blogger/
30代 介護業界16年目 介護施設の主任
ケアマネージャー資格を取得し、現場と管理の両方を経験
介護職を目指す人に向けて、未経験からのキャリアアップ方法発信
現役介護士に向けて、時短・負担軽減の働き方や、収入を増やす方法を紹介中
結論:電気代比較サイト「エネチェンジ」を利用する
電気料金プランは、お住まいの地域や電力使用量によって最適解が異なります。
誰でも最適な電力会社を選ぶ方法と注意点をお伝えします
電気の使い方やプランにもよりますが、月額1,000円前後、年間にして約1~1.5万円の節約に繋がるかもしれません
電力会社を変えるメリット
- 電気代を安くできる
- ガスとのセット割やポイントのサービスがある
- 自分の希望に合ったプランが選べる
中でも最大のメリットは、電気代を安くできることです。
エネチェンジの利用方法
ご自身の基本情報や電気の使用状況を入力するだけで、最適なプランを提示してくれます。
ただし提示されるプランには罠もあります。
利用方法とあわせて注意点も解説していきます
エネチェンジのトップ画面遷移すると、以下のような画面が表示されます。
エネチェンジトップ画面①
まずは、『エネチェンジ』のTOP画面へ
今回は現在お住まいのご自宅での電気代削減を前提にしているため、[個人]-[電気]-[今のお住まい]を選択してください。
エネチェンジトップ画面②
続いて次の画面が表示されますが、今回はより正確に電気代を診断するため、「条件を変更する」を選択してください。
以下の画面に従い、ご自身の情報を入力ください。
電気使用量の入力
請求書等を参考に、以下の画面に従って月々の電気使用量を入力ください。
1年分の実績が分からない場合は、分かる月だけでも入力すると、他の月は自動計算してくれます。
検索結果の注意点と最適プランの選び方
検索ランキングの注意点
必要な情報を入力すると、節約額が大きいプラン順にランキングが表示されます。
次の3点の内、1つでも該当するプランは選択しないことを推奨します
①市場連動型プランを採用している(市況高騰時は、電気代が青天井です)
②キャンペーン(キャッシュバック等)をアピールしている(NGな理由は後述します)
③解約に伴う違約金が発生する(通常は発生しません)
なお以下の画面は、上記①~③全てに該当する悪しき事例です(実際の検索ランキングから抜粋したものです)。
また②のキャンペーンをアピールしているプランがNGな理由は次の通りです。
・電気代自体が割高、もしくは市場連動型のケースが多いため
・特典を受ける条件が煩雑かつ時期も当面先のケースが多く、結果として特典を受け取ることが出来ない可能性が高いため
・解約に伴う違約金が発生するケースが多いため
最適なプランの選び方
これまで注意点をお伝えしましたが、最適なプランはその裏返しで、以下①~③の条件を満たし、かつ現行の電気代より安くなるプランです。
①~③全てに該当しているものの、ランキング1位のプランが現行のプランより安くならない場合は、現行プランがベストなので切替不要です。
①市場連動型のプランではない
②キャンペーンをアピールしていない
③解約に伴う違約金が発生しない
まとめ
電気代は無視できない固定費の一つです。
ただ電力会社は600社超もあり、全てのプランを比較検討することは不可能です。
そのためエネチェンジのような便利ツールは利用しつつ、注意点はしっかり抑え、効率的・効果的な家計管理を実践していきましょう!!